初心者のためのパソコン自力修理入門まとめ

パソコンがトラブルを起こした時のいろいろな解決方法を解説をしてみました。

ごみ箱にとどめておくファイルサイズを小さくしましょう

time 2019/04/30

ごみ箱にとどめておくファイルサイズを小さくしましょう

Windowsでファイルを削除した場合は、完全に消えちゃうわけじゃなくって、ごみ箱にいったん保存されて、ごみ箱を空にしたときにはじめてディスクから削除されるんです。初期の設定ではごみ箱はハードディスクの

10パーセントまで保存できますので、ごみ箱をまったく空にしていないと、かなりの容量をごみ箱に取られちゃうんです。そこで、ごみ箱に保存されるファイルのサイズを調整しましょう。なお、ごみ箱の容量をオー

バーしたときは、古いファイルから自動的に削除されていきます。

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1.ごみ箱のプロパティを開きましょう


デスクトップにある「ごみ箱」を右クリックし「プロパティ」を選択してください。

2.ごみ箱の最大サイズを調節してください


プロパティの画面で「ごみ箱」のあるローカルディスクを選択し、「選択した場所の設定」項目にある「カスタムサイズ」にチェックを入れ任意の数値を入力してください。

3.ごみ箱を通さなくても直接削除できるんです


2の画面で「ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消去する」にチェックをいれるとごみ箱を通さなくても直接削除できるんです。

※ごみ箱から削除したファイルは実は完全に消えたわけじゃなくって、中身自体はハードディスク内に残っていることが多いんです。その場合は「復元」(https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se410717.html)とかで復元できますよ。

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