初心者のためのパソコン自力修理入門まとめ

パソコンがトラブルを起こした時のいろいろな解決方法を解説をしてみました。

人に見られたくない大事なデータを常に暗号化して使う

time 2019/04/03

人に見られたくない大事なデータを常に暗号化して使う

パソコン内には、自分で作ったいろいろなデータファイルが保存されているんです。中には、人に見せたくないファイルもあることでしょう。そういったファイルは、

パスワードを設定して暗号化しておきましょう。するとそのファイルはパスワードがないと開くとことができなくなるんです。ここでは、無料の暗号化ソフト「ED」を使って、ファ

イルを暗号化しましょう。めんどくさい操作は必要なくって、「ファイルの圧縮や解凍」ぐらいの容量で暗号化と複合化ができるんです。

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1.暗号化したいファイルを選びましょう


「ED」を起動したら、まずファイルの暗号化をしてみましょう。「E」ボタンをクリックして、ファイルの一覧表から暗号化したいファイルを選択してください。

選択したファイルが一覧で表示されますので「OK」をクリックしましょう。

2.パスワードを設定して暗号化しましょう


「OK」をクリックするとパスワードの入力が面になります。自分の好きなパスワードを入力して「OK」をクリックしてください。するとファイルが暗号化されます。

3.暗号化されたファイルは開いても中身がわかりません


暗号化されたファイルは、ファイルの名称の末尾に「.enc」がつくんです。たとえこのファイルをメモ帳とかで開いても、暗号化されていますので内容を知られることはありません。

4.データファイルを複合して中身を開きましょう


暗号化を解除してデータを開くことを複合といいます。暗号化されたファイルを複合するには「ED」の画面の「D」をクリックして、暗号化されたファイルを選択してください。すると上記の画像の画面になりますので、

「OK」をクリックしましょう。

パスワードの入力画面になりますので、暗号化したときとおなじパスワードを入力し「OK」をクリックしましょう。

5.暗号化が解除され編集や閲覧が可能になりました


ファイル名から「.enc」がとれて、元のファイル名になりました。そうすると中も元の暗号化されていない状態に戻っていますので、開いて中身を見ることができるようになるんです。

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