初心者のためのパソコン自力修理入門まとめ

パソコンがトラブルを起こした時のいろいろな解決方法を解説をしてみました。

蒼ざめた私、Excel持ってないんですけどのブルース

time 2017/01/18

蒼ざめた私、Excel持ってないんですけどのブルース

仕事をしていく中で圧倒的なシェアを誇るオフィスソフトが「Excel」です。そのため、「Excel」とか「Word」で作成された文書が送付されることも多いと思います。ですが、そのソフトを所有していないと閲覧

すらままならず、ましてや、編集して返信することなど不可能に近いことでしょう。使い倒すぐらいに利用する方ならまだしも、使用頻度が低いと購入するのはどうかと思われます。そこで「MicrosoftOffice」の文書

を開いたり、編集し保存まで可能な無料のソフト「OpenOffice.org」を使用してみましょう。一部反不可能な機能はあるにはありますが、ほとんどのファイルの編集と表示が可能になる優れた無料ソフトです。

1.「OpenOffice.org」を無料で取得しましょう。


上記のようにダウンロードサイトからオープンオフィスをダウンロードしましょう。ダウンロードできたらパソコンにインストールしてください。

2.6種類のソフト群で構成されている「OpenOffice.org」


「OpenOffice.org」はプレゼンテーションソフトの「Impress」、ドローソフトの「Draw」、データベースソフトの「Base」、ワープロソフトの「Writer」、表計算ソフトの「Calc」、数式エディターソフトの

「Math」で構成されています。

3.Office XPの文書の閲覧も可能です。


上記の画像はOffice XPで作成した文書を開いている画像です。見た目はほぼ「Excel」と同じで操作も難しくありません。

4.Microsoft Excelのファイル形式で保存ができます。


ファイルを保存するときに「Excel97/2000/XP」の形式や「Excel95」の形式、ISO標準規格フォーマットODF形式が選択可能です。

※「Office 2007」との共通性はありません。

「OpenOffice.org」はバージョンアップをするごとにMicrosoftの製品との互換性が向上しています。ただし「Office 2007」で作った文書も開くことは可能ですが、「Office 2007」はインターフェイスが新しくなっ

たため共通性はありません。

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