初心者のためのパソコン自力修理入門まとめ

パソコンがトラブルを起こした時のいろいろな解決方法を解説をしてみました。

WindowsのOS起動中に勝手に再起動して黒い画面が表示される

time 2017/01/13

WindowsのOS起動中に勝手に再起動して黒い画面が表示される

Windowsの起動時にログイン画面がでてこなくて「詳細ブートオプション」の画面がでてきてしまう場合は、まともに起動できない時です。この「詳細ブートオプション」画面ではいろいろな起動のオプションが選択で

きるので、いろいろな修復を試してみましょう。まず手始めに試してもらいたいのが、「前回正常起動時の構成」を試してみてください。それでも「詳細ブートオプション」の画面がでてきてしまう場合は、「セーフ

モード」で起動しましょう。セーフモードで起動に成功したら起動できなくなった直前に行った操作を元に戻せばOKです。例をあげればWindows updateやドライバーソフトのインストール、アプリケーションソフトのイ

ンストールなどです。それでも回復しない場合は、最後に「システムの復元」を試してみましょう。

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★「詳細ブートオプション」の画面が表示されてしまう。


上記の画像のようにパソコンの起動時にこの画面がでてきたら、システムになにか問題がある証拠です。

★「前回正常起動時の構成」で起動してみましょう。


矢印キーを操作して「前回正常起動時の構成」を選択して「enter」キーを押してください。この一連の操作で起動できれば作業は完了です。

★セーフモードで修復しましょう。

1.「セーフモード」の選択を。


「詳細ブートオプション」の画面で「セーフモード」を選択して「enter」キーを押してください。上記の画面が表示されたらパスワードを入力してログインしてください。

2.「セーフモード」の起動画面です。


上記の画像の画面が「セーフモード」の起動画面です。「セーフモード」が起動すると上記の画像ではわかりづらいですが、画面の4隅に「セーフモード」と表示されます。制限はありますが操作そのものは普段と同じよ

うに行うことが可能です。

3.不具合の原因になっているソフトを削除しましょう。


「スタート」メニューから「コントロールパネル」を選択しひらきましょう。次に「プログラム」をクリック。そして「プログラムと機能」をクリックしましょう。つぎにその画面左側のタスク欄にある「インストー

ルされた更新プログラム」をクリックしてください。すると上記の画像の画面になりますのでここから更新プログラムを削除することが可能です。

4.不具合の原因になっているシステムの設定を変更しましょう。


パソコンの調子が悪くなる直前にシステムの設定を変更したときは、その変更した設定を元に戻しましょう。

5.「システムの復元」の起動を。


「スタート」メニューの検索ボックスに「システムの復元」と入力してください。でてきたメニューの一番上にあるアイコンをクリックして「システムの復元」を起動してください。すると上記の画面になりますので

「次へ」をクリックしましょう。

6.復元ポイントを確認して実行を開始しましょう。


復元が行われる復元ポイントを確認し「完了」ボタンを押してください。このあと確認画面がでてきますが、「はい」をクリックすれば復元が開始されます。

7.「システムの復元」が開始されます。


上記のようにwindowsのosが再起動して、「システムの復元」が開始されます。起動可能な状態に回復するとログイン画面が表示されますので、いつものようにログインしてください。

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