初心者のためのパソコン自力修理入門まとめ

パソコンがトラブルを起こした時のいろいろな解決方法を解説をしてみました。

日本語を入力したときや漢字に変換したときに変な変換になる

time 2016/12/27

日本語を入力したときや漢字に変換したときに変な変換になる

WindowsのOS標準の日本語の入力ソフトの「Microsoft IME」は自動で学習する機能があります。このソフトはユーザーが入力するたびに学習して「ユーザー辞書」にデータを蓄積していきます。そのような状況なの

で、もし「ユーザー辞書」が壊れてしまうと正しい日本語に変換されなかったり、漢字の変換がおかしくなったりします。このような症状を解決するには、学習内容は削除されてしまいますが、「Microsoft IME」の

「ユーザー辞書」の修復を試しましょう。

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★「チェックディスク」を実行しましょう。

1.ローカルディスクcのプロパティ画面をひらきましょう。


「スタート」メニューから「コンピュータ」を選択してひらいてください。そしてユーザー辞書が保存されているドライブを右クリックしてでてきたメニュー画面の一番下にある「プロパティ」を選択しひらきましょ

う。私の場合はローカルディスクCでした。そして「ツール」タブの「エラーチェック」欄にある「チェックをする」ボタンを押してください。

2.オプションを選択して実行を。


上記の画面がでてくるので、両方のチェック欄にチェックを入れて「開始」をクリックしましょう。ここまでの作業でOSを再起動すると、「チェックディスク」が実行されます。

★「ユーザー辞書」の修復を。

1.言語バーからプロパティ画面をひらきましょう。


言語バーの「ツール」ボタンを押して「プロパティ」を選択してひらきましょう。

2.修復を実行してください。


上記の画面がでてくるので、「辞書/学習」タブをひらいて「辞書ツール」の欄にある「修復」をクリックしましょう。何回か警告画面がでたあと、修復が実行されます。なお修復で削除されてしまうのは、自動で学習し

たものだけになりますので、ユーザーが登録をした単語などは削除されません。

※ATOK 2009の時
日本語の入力ソフトが「ATOK 2009」のときは、ATOKバレットの「メニュー」から「辞書メンテナンス」→「辞書・学習設定」を選択してください。次に「詳細設定」ボタンを押して、「ユーザー辞書のクリア」をクリックしましょう。ただこの

場合学習内容だけではなくユーザーが登録した単語も削除されてしまうので注意が必要です。

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