初心者のためのパソコン自力修理入門まとめ

パソコンがトラブルを起こした時のいろいろな解決方法を解説をしてみました。

キーボードが起動時に認識されず操作できない!?

time 2016/11/03

キーボードが起動時に認識されず操作できない!?

これもたまに見るトラブルですよね。このような状態になってしまうと、パスワードすら入力できないので、なにも対処しようがないですよね。こんな場合は一度マウスで電源のアイコンからパソコンをシャットダウン

しましょう。パソコンの電源無事切れたら、「PS/2変換コネクタ」を使用して、USBキーボードをPS/2ポートに挿入してパソコンを起動しましょう。この作業を行えばキーボードのが使用可能になるので、BIOSのセット

アップ画面を出して、「USB Legacy Support」を「有効」にしましょう。以下に詳細を記載しておきます。

1.まずは「PS/2変換コネクタ」を入手いたしましょう。

これはキーボードのUSB端子に接続するもので、これはPCショップで500円くらいで入手可能です。

2.キーボードのUSB端子にPS/2変換コネクタを接続してください。

入手したPS/2変換のコネクタをキーボードのUSB端子に接続いたしましょう。

3.パソコンのPS/2ポのートに接続してみましょう。


先ほどPS/2変換コネクタを取り付けたキーボードのコードを今度はパソコン本体にあるPS/2ポートに接続してください。そのあと電源ボタンを押してパソコンを起動させましょう。(この起動中に4番の項目を実行しな

ければいけないので注意してください)

4.BIOSのセットアップの画面を表示させてください。

電源ボタンを押してすぐに画面下部にメニューバーが表れて、起動メニューが表示されます。あるパソコンメーカーは「Delete」だったり「F1」や「F2]の場合もあるので注意してください。ちなみにうちのFMVは

「F2」でした。うまく起動メニューを選択できると、「Please wait」の文字がメニューバー中に表示されます。そして次の項目にうつります。

5.「USB Legacy Support」を有効にしてみてくださいね。

BIOSのセットアップ画面で「詳細」の項目を選んで画面を表示させましょう。次に↓キーで「USB Legacy Support(USBレガシー機能)」を選択して、「Enable(使用する)」(有効)に変更してから、「F10」キーを押して保存してから終了

します。ここまでの作業でキーボードは使用できるようになったと思います。
※上記の「USB Legacy Support」を有効にする項目はVistaまでのOSで必要な項目と思われ、私のようなWindows7以降のユーザーのパソコンには「USB Legacy Support」の項目はありません。
※外付けUSBハードディスクを使用している場合5番の項目を実行すると、ウインドウズが起動しなくなること

があるようです。そのようなときは一度外付けUSBハードディスクを外してみてください。これで起動できるようであれば、「USB Legacy Support(USBレガシー機能)」を「Disable(無効)」に戻すことで解決します。

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